風土祭りについて


「風土祭り」には、こんな想いがあります。 

 

風:他の地域からやって来た人・物・食・風習・文化・音 etc…  

土:地元で生まれた人・物・食・風習・文化・音 etc…

 

これらの風と土が合わさって、はじめて“風土”という文化が生まれます。

ここ上林でも、古くは聖徳太子の時代に光明寺が建立され、鎌倉時代には京都府北部では唯一の国宝 仁王門が建設されました。いずれも、風が運んで来たものです。

 

今の平成の時代にも、農業やものづくりという職(食)を求めて風(人)がやって来て土(地元の人・物・風習)に触れ新しい文化が生まれようとしています。

 

そんな風土が生まれる上林という土地に感謝して、年に一度“風と土”がお祭りをする運びとなりました。どうぞ、みなさん、この上林という土地に訪れて“風と土”を感じてみてください。


 

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